2020.09.20
第8話 夏の思い出 2020
吹き抜ける風はすっかり秋の肌触りとなり、セミは鳴りをひそめて、夜に聞こえる虫の音は涼しげな色ばかり。
日によってはエアコンを使わなくてもいられるようになりました。
気づけばもう秋の連休。夏はあっという間に過ぎ去ろうとしています。
今年の夏はミュージカルも観られず、旅行はおろかディズニーにさえ行けない、なんだか特別な夏でした。
では”ないないづくし”だったか?いえいえ、そんなことはありません。
いつもと違った夏にも、いつもと同じ風景があり
旅行はできなくても、いつも家族はそばにいて
歌と踊りを味わえなくても、楽しいことはたくさんありました
あぁ、あの年はあんなだったね。
コロナの脅威が消えたそう遠くない未来に、みんな笑顔でそう振り返られるよう、この夏の思い出を残します。
平和な日常がどれほどかけがえのないものか、今年は改めてそれを実感しました。
皆さんも手帳やカレンダー、冷蔵庫に貼ってあるメモ、携帯のメモなど、何にでもどこでもいいです、
どんなに些細なことでもよいので、何か日常の一コマを書き留めてみてはいかがでしょうか。
お子さんのなんでもない日常の一瞬を、携帯の写真に収めておくのもよいですね。
皆さんにはこの夏、どんな出来事がありましたか。
それではどうぞ。

毎年行くプールも今年は予約制。
強烈な晴れ男みーのおかげで、予約日は全てかんかん照りでした。
みーと予定したイベントで雨に泣かされた記憶はほとんどありません。

ゆき、親友とプールに行くの巻。
この日も猛烈に暑かった。


夏期講習もオンライン。頑張りました。

ゲームも時間を守れば、気分が変わって楽しい一日に。

今年もたくさん捕まえました。



自信って大事。

勉強の合間を縫って、あつもプールに行けました。
優しくしっかり弟をみてくれる頼もしい戦力!

大きく育て



音楽は人生を豊かにします。
No music, no life.


ゆき、親友と初めて自由研究をするの巻。

見えましたよ、希望。

やっぱ夏はこれでしょ!

完全防備の中学生たち
バチはあつ自作
さぁ、いよいよ秋。
スポーツの秋、読書の秋、勉学の秋、そして食欲の秋。
予想通り、喘息で受診の子も増えました。
蚊が多くなるこの時期は、刺されて眼や手足がとんでもなく腫れて受診の子も多くなります。
嫌でも風邪は流行ります。
インフルエンザ予防接種も頑張らねば。
ここから春まで小児科はノンストップ。
いざ、小児科秋の陣、出陣!

0297-45-2121
茨城県守谷市松ヶ丘6-6-1







