診療科目
小児科、新生児内科、アレルギー科
専門外来
遺伝、小児神経、アレルギー、内分泌(専門外来について詳しくはこちら)
診療に対する考え方と、当院の取り組みについて
診療科目
小児科、新生児内科、アレルギー科
“こども”は小さな大人ではない。
“こども”と大人には多くの違いがあります。体の大きさや頭の回転だけではありません。病気になった時に出やすい症状やその変化のスピード、薬の効き方まで大きく違います。そして一番の違いは「こどもは自分から痛い所や苦しいことを教えてくれない」ということ。時として大人を安心させるため、あるいは楽しいことに集中したいがため、具合が悪いのに悪くないと言うこともあるのです。
小児科医は、そんなこどもたちのささいな表情の変化や仕草、顔色などから、その子がどれくらい助けを必要としているのか見抜くことに日々力を注いでいます。
普段から一緒に過ごされお子さんのことを一番知っているお母さんお父さんの気付いたことに、小児科医の科学的・専門的な見立てを添えて、一人ひとりのお子さんの健康をともに守っていくことができればよいなと思います。
また、小児科は産婦人科と並んで、健康な方(お子さん)が来院される珍しい診療科です。病気にならないように行う予防接種、健康であることを確認しその後の成長発達につなげる健診、アレルギーや遺伝、発達特性などその子が持つ体質を理解した上での健康管理など、病院にかからなくても済むように病院で行うことが多いのも小児科の特徴です。当院では、そんな“こども”たちの特性を踏まえて、いくつかの取り組みを行っています。

0297-45-2121
茨城県守谷市松ヶ丘6-6-1







